LIQUITEX THE CHALLENGE
ユーザーニーズにこたえる、
世界の優れた画材ブランドと画材の製品およびサービスの提供を通じ、
永く日本の芸術文化の維持発展に貢献する
リキテックス日本総販売元 バニーコルアート株式会社のコーポレートミッションです。
2026年、リキテックスはさらに積極的にミッションを遂行します。
Liquitex THE CHALLENGEはアクリル絵具の代名詞であるリキテックスが主催する学生向けアートアワードです。
一次審査は画像エントリー、最終審査は東京での作品展示の中で行います。
リキテックスはアーティストにとってのアートソリューションのベストパートナーであり続けます。
学生の皆さまの創作活動がLiquitex THE CHALLENGEを一つのきっかけとして、
より自由で、より無限で、より彩りあるものであれば、これほど嬉しいことはありません。
2026.04.22 スケジュール、各賞、審査員を公開しました!
ユーザーニーズにこたえる、
世界の優れた画材ブランドと画材の製品およびサービスの提供を通じ、
永く日本の芸術文化の維持発展に貢献する
リキテックス日本総販売元 バニーコルアート株式会社のコーポレートミッションです。
2026年、リキテックスはさらに積極的にミッションを遂行します。
学生であること
お1人、2点まで
サイズ F20以内
色部 義昭 グラフィックデザイナー / アートディレクター
小池 アミイゴ イラストレーター / 画家
小松 美羽 現代アーティスト
坂口 寛敏 東京藝術大学 名誉教授
(五十音順)
・・・画材10万円分×7作品
・・・画材10万円分×3校
2026年7月1日(水)10:00開始。
色部 義昭
グラフィックデザイナー / アートディレクター
1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。株式会社日本デザインセンター専務取締役、同社内にて色部デザイン研究所を主宰。日本デザインコミッティー理事、AGI(国際グラフィック連盟)メンバー、東京ADC会員、JAGDA会員。
主な仕事:Osaka Metro、国立公園、スペインの家具ブランドkettalなどのブランディング、市原湖畔美術館、東京都現代美術館、須賀川市民交流センターなど公共施設のサイン計画、TAKEO PAPER SHOW 2011−本やSony Park展など展覧会のデザイン、リキテックスガッシュ・アクリリック・プラスや白鶴天空のパッケージデザインなど。2025年大阪関西万博の日本政府館のアートディレクションを担当。
主な受賞歴:亀倉雄策賞、ADC賞、SDAサインデザイン大賞(経済産業大臣賞)、SDA金賞、CSデザイン賞グランプリ、JAGDA新人賞、グッドデザイン金賞、One Show Designゴールドペンシルなど。
主な出版物:グラフィックデザイナーによるサインデザイン(誠文堂新光社)、デザインのポリローグ(誠文堂新光社)、色部義昭_世界のグラフィックデザイン116(DNPアートコミュニケーションズ)、30年30話(誠文堂新光社ムック)、VISUALIZE 60(誠文堂新光社)。
主な展覧会:色部義昭 WALL(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)、富山県美術館の目印と矢印(D&DEPARTMENT TOYAMA)、亀倉雄策賞受賞作家作品展 目印と矢印(クリエイションギャラリーG8)、富山県美術館企画展 わたしはどこにいる?道標(サイン)をめぐるアートとデザイン(富山県美術館)。
小池 アミイゴ
イラストレーター / 画家
1962年群馬県生まれ。長沢節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。
1988年よりフリーのイラストレーターとして活動をスタート。仕事多数。
90年代はCLUB DJとしてイベントを企画。アーティストの実験現場として機能させる。
0年代は日本の各地で暮らす人と共に、ライブイベントやワークショップを企画開催。
2011年3月11日以降、東北の各地を巡り作品を制作、個展「東日本」を青山のspace yuiで継続開催。
巡回展_17年熊本のつなぎ美術館、19年宮城県の塩釜市立杉村惇美術館など。
18年~19年、小山薫堂氏とのアートプロジェクト「旅する日本語」を羽田空港第一ターミナルで展開。
17年~、福島藝術計画×ASTT福島県奥会津エリアの子どもたちとのアートプロジェクトを継続中。
18~22年、子どもたちと地域連携の代々木八幡壁画プロジェクト"とみがやモデル"絵本「とうだい」(福音館書店)、「うーこのてがみ」(角川書店)、「はるのひ」(角川書店、日本絵本賞受賞)など。
26年、「みんなで見たこどものえ」(羅針社、ドイツの iF DESIGN AWARD 2026 金賞受賞)
台湾台三線エリアの客家文化を取材し絵とエッセイにまとめた「台湾客家スケッチブック」(KADOKAWA)上梓。
東京イラストレーターズソサエティ(TIS)元理事長。
www.yakuin-records.com/amigos
小松 美羽
現代アーティスト
女子美術大学短期大学部卒業。現在、同大学特別招聘教授、東京藝術大学非常勤講師。
在学中に発表した銅版画『四十九日』で注目を集め、プロの道へ。現在は銅版画のほか、アクリル画や有田焼など幅広い領域で制作を行う。
作品には物質世界と精神世界を繋ぐ「神聖な霊」や「象徴的生物」が描かれ、瞑想と内省から生まれた「大調和(The Great Harmonization)」を創作の根幹とする。
2015年、有田焼の狛犬『天地の守護獣』が大英博物館へ収蔵・常設展示され、国際的な評価を得る。作品はワールド・トレード・センター、長野県立美術館、出雲大社、ウォルト・ディズニー・ジャパン等、国内外で広く所蔵。世界各地で個展を開催し、精力的に活動を続けている。
最近の展覧会:SIMOSE新コレクション展-サムフォールズ・小松美羽 下瀬美術館(広島県大竹市 2026)、(「祈り 宿る」 札幌芸術の森美術館(北海道札幌市 2025)、(「祈り 宿る」 北海道立函館美術館(北海道函館市 2025)
坂口 寛敏
東京藝術大学 名誉教授
1949年福岡県生まれ。1975年 東京藝術大学油画修士課程修了。1976-'84年西ドイツ滞在(ミュンヘン美術アカデミー卒業)。'91-2017年東京藝術大学油画で研究教育。2025年 マカオ国際アートビエンナーレ パブリックアート部門。
作品は絵画、ドローイング、インスタレーション、野外作品、映像などメディアを横断する。アートによる地域プロジェクトを多数行う。
現在は秩父市大滝のアトリエで制作し、秩父Forestの植活動グループとも協働している。1999年 東京国立近代美術館賞(第18回現代日本彫刻展)。作品コレクション:神奈川県立近代美術館・中村学園大学(福岡市)・東京藝術大学美術館・ファーレ立川・新潟県十日町市中里ミオンの森公園他。