LIQUITEX THE CHALLENGE

Liquitex THE CHALLENGEは絵を描く学生の皆さま全てを応援します。

一次審査は画像エントリー、最終審査は東京での作品展示2日間の中で行います。

リキテックスはアーティストにとってのアートソリューションのベストパートナーであり続けます。

学生の皆さまの創作活動がLiquitex THE CHALLENGEを一つのきっかけとして、
より自由で、より無限で、より彩りあるものであれば、これほど嬉しいことはありません。

What’s new

2018.07.02   エントリー受付を開始しました!

2018.06.11   Webサイトをオープンしました!

LIQUITEX THE CHALLENGE

ユーザーニーズにこたえる、
世界の優れた画材ブランドと画材の製品およびサービスの提供を通じ、
永く日本の芸術文化の維持発展に貢献する

リキテックス日本総販売元 バニーコルアート株式会社のコーポレートミッションです。
2018年、リキテックスはさらに積極的にミッションを遂行します。

スケジュール

  1. エントリー期間
    7月2日(月)10:00 ~ 10月21日(日)23:59まで
  2. 一時審査 審査期間
    10月22日(月)~10月26日(金)
  3. 結果発表
    10月31日(水)12:00 WEBサイトにて
  4. 入選作品受付期間
    11月30日(金)9:00~12:00
  5. 作品展示/最終審査
    会場 ART FACTORY城南島
    12月1日(土)~12月2日(日)

応募要項

01 エントリー資格

対象
学生であること
個人の場合
  • お1人、2点まで
  • サイズ F20以内
グループの場合
  • 1グループ、2点まで
  • サイズ F20以内
  • 1グループ、2名~8名

02 審査員

色部 義昭 グラフィックデザイナー
小松 美羽 現代アーティスト
坂口 寛敏 東京藝術大学 名誉教授
松井 えり菜 画家 / 現代美術家

(五十音順)

03 各賞

個人(作品)表彰
  • リキテックス賞 大学部門/高校部門/専門学校部門
  • 色部義昭賞
  • 小松美羽賞
  • 坂口寛敏賞
  • 松井えり菜賞

・・・画材20万円分×7作品

地域賞(全国7エリア)
  • ・・・画材10万円分×7校

04 エントリー方法

  • WEBサイトよりエントリー
  • 専用フォームにて必要事項と作品画像をアップロード ※WEBエントリーのみとなります。
  • エントリー料 無料

Q&A

 

作品規定

支持体の指定はありますか?
平面作品に限りますが、支持体の指定はありません。キャンバス、紙、木製パネルなど、いずれも重さ10kg以内で移動可能なものであれば問題ありません。
作品の額装は必要ですか?
一次審査の時点では必要ありません。一時審査通過の方へ最終審査 / 作品展示に向けて、展示方法について個別に確認をとらせていただく場合があります。
使用画材の制限はありますか?
リキテックス製品をメインに使用した作品であることが条件ですが、その他の制限はありません。

 

エントリー

ウェブ以外でのエントリーはできますか?
大変申し訳ありませんが、ウェブ以外でのエントリー受付は行っておりません。
学生ですが高校、専門学校、大学に通っていません。応募はできますか?
高校生、専門学校生、大学生以外でご応募をご希望の方は、こちらの窓口へお問合せください。
お問合せ窓口 contact@lq-cha.jp

 

賞・特典について

画材20万円分とはどのような内容ですか?
リキテックス プライム / レギュラー / ソフト / ガッシュ・アクリリック プラス / リキテックス マーカー / リキテックス スプレー / リキッド / ベーシックス / ジェルパールの中からお選びいただきます。
地域賞全国7エリアはどのように分けられますか?
北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の7地方区分になります。

 

作品展示 / 最終審査

作品搬入方法について詳細を教えて下さい。
11月30日(金)AM着必須で作品を搬入していただきます。
運送会社を使用する場合、作品搬入に関わる輸送費は応募者さまのご負担となります。
ご自身でお持込の場合、上記の日時必須でお持ちいただくことが可能です。
作品展示を見に行くために予約は必要ですか?
予約の必要はありません。展示は無料でどなたでもご覧いただけます。

 

個人情報の取扱いについて

応募の際に入力する個人情報は守られますか?
応募に関する個人情報取扱いにつきまして、バニーコルアート株式会社プライバシーポリシーに準じます。
著作権は譲渡しなくてはいけませんか?
著作権は全て著作者本人に帰属しますが、広報告知等をする権利は主催者にあるとします。入選作品の出版印刷物、報道紙への掲載権は、共に主催者に帰属します。

審査員

色部 義昭

色部 義昭
グラフィックデザイナー / アートディレクター

1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、株式会社日本デザインセンターに入社。原デザイン研究所の勤務を経て、2011年より色部デザイン研究室を主宰。東京藝術大学非常勤講師。主な仕事にOsaka MetroのCI、国立公園ブランディング、草間彌生美術館・市原湖畔美術館・富山県美術館・天理駅前広場Cofufunのサイン計画など。「TAKEO PAPER SHOW 2011−本」「富山県美術館の目印と矢印」などの展覧会デザイン、「naturaglacé」「白鶴天空」パッケージデザインなど、グラフィックデザインをベースに平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。銀座地区サイン実証実験やTOKYO PROJECTなどのプロジェクトに積極的に参画し、公共空間のインフォメーションデザインの機能と質を向上させることについて模索している。SDA、JAGDA、東京ADC、D&AD、One Show Designなど国内外のデザイン賞を受賞。AGI会員(国際グラフィック連盟)、東京ADC会員、JAGDA会員。
2008年 SDA最優秀賞
2009年 JAGDA賞、JAGDA新人賞、東京ADC賞
2012年 東京ADC賞、D&ADノミネーション賞
2013年 One Show Design シルバーペンシル賞
2014年 One Show Design ゴールドペンシル賞、D&ADノミネーション賞、東京ADC賞、CSデザイン賞グランプリ

小松 美羽

小松 美羽
現代アーティスト

長野県坂城町生まれ。
2003年に女子美術大学短期大学部へ入学。
在学中の銅版画作品『四十九日』にて学内外から高い注目を集め、現在の活躍への足掛かりをつかむ。
2014年、出雲大社へ作品『新・風土記』を奉納。
2015年、庭園デザイナー・石原和幸氏のコラボレーション作にて「チェルシーフラワーショー」(イギリス)へエントリーし、ゴールドメダルを受賞。
同作内の有田焼の狛犬作品『天地の守護獣』は、大英博物館日本館へ永久展示された。
2017年には、東京ガーデンテラス紀尾井町で大規模な個展を行い、9日間で延べ3万人の集客を実現。
同年公開の映画『花戦さ』では劇中画を手掛け、SONY「Xperia」のテレビCM出演も果たす。
著書に『小松美羽 -20代の軌跡- 2004‐2014』(KADOKAWA)、『MIWA KOMATSU WORKS(English Edition)』(Kindle版)、『世界のなかで自分の役割を見つけること――最高のアートを描くための仕事の流儀』(ダイヤモンド社)がある。

坂口 寛敏

坂口 寛敏
東京藝術大学 名誉教授

福岡生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
1976〜84年、西ドイツ ミュンヘンに滞在し、ミュンヘン美術アカデミー絵画科卒業。
帰国後、ドローイング・絵画・インスタレーション・フィールドワーク等、あらゆる手法を用いた制作活動を行っている。教育の中においても、学生と共にアートと地域とを繋げるプロジェクト研究活動を意欲的に行い、新たな美術の創造と普及に取り組んできた。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻にて25年間に渡り教鞭をとり、2017年に同大学を退任。現在、東京藝術大学名誉教授。

松井 えり菜

松井 えり菜
画家 / 現代美術家

1984年、岡山県出身。
多摩美術大学卒業後、東京藝術大学大学院美術研究科修了。
自画像やウーパールーパーをモチーフとした作品を多く制作する。
2004年に自画像『エビチリ大好き』で『GEISAI#6』金賞を受賞。
同作品はパリ・カルティエ現代美術館のコレクションとして収蔵される。
2012年には平成24年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてベルリンに派遣される。
帰国後2016年に霧島アートの森にて大規模個展『顔の惑星』を開催するなど国内外で精力的に活動中。

入選作品