過去の入賞作品  /  開催詳細

LIQUITEX THE CHALLENGE 2021

スケジュール

  1. エントリー期間
    7月1日(木) 10:00 ~ 10月19日(火) 12:00まで
  2. 一次審査 入選結果発表
    11月1日(月) 12:00 WEBサイトにて
  3. 入選作品受付
    12月10日(金) 9:00~12:00
  4. 作品展示 / 最終審査 / 表彰セレモニー
    12月12日(日)
    会場:三鷹市芸術文化センター〔第4展示室〕(地下1階)
    ※武蔵野市民文化会館から会場変更になりました。

審査員

色部 義昭

色部 義昭
グラフィックデザイナー / アートディレクター

1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、株式会社日本デザインセンターに入社。2011年より同社内にて色部デザイン研究室を主宰。現在、日本デザインセンター取締役、東京藝術大学非常勤講師。主な仕事にOsaka MetroのCI、国立公園ブランディング、草間彌生美術館・市原湖畔美術館・富山県美術館・天理駅前広場CofufunのVIとサイン計画など。「TAKEO PAPER SHOW 2011−本」「富山県美術館の目印と矢印」「VISUALIZE 60」などの展覧会デザイン、「naturaglace」「白鶴天空」パッケージデザインなど、グラフィックデザインをベースに平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。SDA、JAGDA、東京ADC、D&AD、One Show Designなど国内外のデザイン賞を受賞。AGIメンバー(国際グラフィック連盟)、日本デザインコミッティメンバー、東京ADC会員、JAGDA会員。グッドデザイン賞を始め国内外のデザインアワードの審査委員を務める。
2008年 SDA最優秀賞
2009年 JAGDA賞、JAGDA新人賞、東京ADC賞
2012年 東京ADC賞、D&ADノミネーション賞
2013年 One Show Design シルバーペンシル賞
2014年 One Show Design ゴールドペンシル賞、D&ADノミネーション賞、東京ADC賞、CSデザイン賞グランプリ
2019年 第21回亀倉雄策賞(地下鉄のCI計画「Osaka Metro」)、グッドデザイン金賞

小池 アミイゴ

小池 アミイゴ
イラストレーター / 画家

1962年群馬県生まれ。長沢節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。
1988年よりフリーのイラストレーターとして活動をスタート。
CDジャケットや書籍、雑誌など仕事多数。
90年代はCLUB DJとしてイベント企画、 デビュー前夜のclammbonやハナレグミなど多くのアーティストの実験現場として機能させる。
0年代は日本の各地で暮らす人と共に、ライブイベントやワークショップを企画開催。
2011年3月11日以降、東北の各地を巡り作品を制作、個展「東日本」を青山のspace yuiで2012年、14年、15年、17年、19年、21年に開催。
17年4-7月、熊本のつなぎ美術館で展覧会「東日本より熊本へ」開催。 17~18年、福島藝術計画×ASTT福島県柳津町子どもアートプロジェクト。
18年~19年、小山薫堂氏とのアートプロジェクト「旅する日本語」を羽田空港第一ターミナルで展開。
19年3月、宮城県の塩釜市立杉村惇美術館で展覧会「東日本」開催。
19~21年、福島藝術計画×ASTT福島県昭和村子どもアートプロジェクト。
18~20年、子どもたちと地域が繋がる代々木八幡ガード下壁画"とみがやモデル" 絵本「とうだい」(福音館書店)の作画、「うーこのてがみ」(角川書店)、「はるのひ」(角川書店)など。 東京イラストレーターズソサエティ(TIS)理事長。
www.yakuin-records.com/amigos

小松 美羽

小松 美羽
現代アーティスト

1984年生。長野県坂城町出身。日本の風土が生み出すものにこだわり、世界にメッセージを発信するアーティスト。銅版画からスタートし、近年ではアクリル画、有田焼などに制作領域を拡大。パフォーマンス性に秀でた力強い表現力で神獣をテーマとした作品を発表。2014年、出雲大社に作品「新・風土記」を奉納。2015年、有田焼の狛犬作品「天地の守護獣」を大英博物館が所蔵。2019年、HTC VIVE ORIGINALSとのコラボレーション作品『INORI~祈祷~』が第76回ヴェネツィア国際映画祭VR部門にノミネート。2020年、日本テレビ「24時間テレビ43」チャリTシャツのデザインを担当。国内外で個展を開催、観客動員数と販売新記録を数多く樹立。国際的な評価は高く、多方面でその存在感を増している。

坂口 寛敏

坂口 寛敏
東京藝術大学 名誉教授

福岡生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
1976〜84年、西ドイツ ミュンヘンに滞在し、ミュンヘン美術アカデミー絵画科卒業。
帰国後、ドローイング・絵画・インスタレーション・フィールドワーク等、あらゆる手法を用いた制作活動を行っている。教育の中においても、学生と共にアートと地域とを繋げるプロジェクト研究活動を意欲的に行い、新たな美術の創造と普及に取り組んできた。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻にて25年間に渡り教鞭をとり、2017年に同大学を退任。現在、東京藝術大学名誉教授。また、現役の現代アーティストとして、日本、中国を中心に活動している。

2021入賞作品

 

◆個人(作品)表彰

色部義昭 賞

エクセラン高等学校 / 及川はあと / 織林 / 652mm×530mm


小池アミイゴ 賞

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宮城県宮城野高等学校 / 小澤奈央 / 帰路 / 530mm×455mm


小松美羽 賞

多久市立東原庠舎中央校 / 光野杏奈 / 3年分の絵の具 / 515mm×728mm


坂口寛敏 賞

東京藝術大学 / 杉本ひなた / en / 530mm×652mm


リキテックス賞 高校部門

宮城県宮城野高等学校 / 宮川愛唯 / ベジタリアン / 530mm×530mm


リキテックス賞 専門学校部門

新潟デザイン専門学校 / 小澤ちの / 七五三 / 297mm×420mm


リキテックス賞 大学部門

多摩美術大学 / もりかわさく / No title / 333mm×333mm


◆学校賞

(順不同)

宮城県宮城野高等学校

新潟デザイン専門学校

群馬県立西邑楽高等学校

2021入選作品


YuDai
京都芸術大学

小澤奈央
宮城県宮城野高等学校

ひなた
新潟デザイン専門学校

逛花(きょうか)
町田・デザイン専門学校

守屋ヤモ
県立広島大学

たつお
近畿大学

宮川愛唯
宮城県宮城野高等学校

佐々木 愛海
宮城教育大学

木村 美結
新潟デザイン専門学校

中村 彰太郎
川崎市立川崎総合科学高等学校

Jusei Azuma
神戸芸術工科大学

möya
大手前大学

佐々木柊斗
東北生活文化大学高等学校

小澤 ちの
新潟デザイン専門学校

高橋 シオン
東北生活文化大学

MIO
多摩美術大学

知 優
香川県立高松桜井高校

白鳥寛之
宮城教育大学

高野 真央
花咲徳栄高等学校

光野杏奈
多久市立東原庠舎中央校

戸島楓子
東北生活文化大学高等学校

陽風
中国デザイン専門学校

田村瑠美
新潟デザイン専門学校

相川 茉優
埼玉県立大宮光陵高校

有彩
宮城県古川黎明高等学校

もりかわさく
多摩美術大学

コヤマヨウヘイ
新潟デザイン専門学校

ほんだ もちもち感。
バンタンデザイン研究所

tafu
東北生活文化大学

川井麻雅
埼玉県立新座総合技術高等学校

白石高寛
宇都宮大学

森田 碧
東北芸術工科大学

野村葵
群馬県立西邑楽高等学校

加藤那於
群馬県立西邑楽高等学校

松本美音
群馬県立西邑楽高等学校

水瀬煇
東北生活文化大学


東京都立小岩高等学校

山口汐音
和光大学

星加 麟太郞
広島県立日彰館高等学校

合田理穂菜
明誠学院高等学校

佐藤創瑠
東北生活文化大学高等学校

及川 はあと
エクセラン高等学校

三上 真梨紗
宮城県宮城野高等学校

杉本ひなた
東京藝術大学

大家実桜
群馬県立西邑楽高等学校

arinko
宮城県宮城野高等学校

Anna
つくば開成高等学校

珠羽
愛知県立芸術大学